VISVIMのCHRISTOはVISVIMのプロデュースする
普通のサンダルとは一線を画すサンダルです。
その名前は、プロデューサー中村ヒロシ氏の
敬愛する芸術家のクリスト氏に由来します。
クリスト氏は、1935年6月13日に
ブルガリアで生まれました。
本名はフリスト・ヴラディミロフ・ヤヴァシェフ
と言います。
妻のフランス人ジャンヌ=クロードも芸術家で
二人で「CHRISTO and Jeanne-Claude」の名でもって
活動をしています。
クリスト氏の作品テーマは一貫して『梱包』です。
巨大な建築物、自然、公園と言った風景全体を
梱包してしまうのです。
中にはアメリカとオーストラリアの高さ約15メートル
長さ2キロメートルにも及ぶ海岸を丸ごと梱包した
『海岸の梱包』と言う作品もあります。
更に、コロラド州にあるロッキー山脈の幅400メートルも
ある谷に巨大なカーテンを吊るした『ヴァレー・カーテン』
も、梱包の域すら超えた芸術として有名です。
こう言った凡人では想像もつかない作品を
沢山生み出してきたクリスト氏に多大な影響を受け
VISVIMのCHRISTOは生み出されました。
ある意味、芸術家クリスト氏とのコラボレーション
と言っても良いかもしれません。